東京女子医科大学癌免疫療法チーム
適応疾患・対象疾患

 東京女子医科大学消化器病センターでは、外科手術で癌組織を切除した後、自己癌組織を利用した特異的癌免疫療法を行なっています。

 適応疾患・対象疾患はこれから当センターにて外科手術を行う原発性肝癌(肝細胞癌、胆管細胞癌)、転移性肝癌(消化器癌原発)の患者となります。

 適応疾患・対象疾患に当てはまる方で、センターでの外科手術と特異的癌免疫療法をお考えの方は、東京女子医科大学消化器病センター外科外来にてご相談下さい(外来は原則予約制となっておりますが、予約なしでも外来医長が担当致します)。

適応疾患・対象疾患は

「高度先進医療」 自己腫瘍(組織)を用いた活性化自己リンパ球移入療法
適応疾患:原発性肝癌(肝細胞癌、胆管細胞癌)、転移性肝癌(消化器癌原発)
適応条件:これから当センターにて外科手術(肝切除)を実施する患者さま

を満たす疾患になります。

 それ以外の患者さまは現在、東京女子医科大学消化器病センターでの癌免疫療法はお受け頂けません。もし、癌免疫療法をお考えの場合は当センター関連 ビオセラクリニック にご相談ください。

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