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■平成16年度採択研究課題
●癌終末期のQOLに関わる生体免疫応答の解析 (笹川医学医療研究財団助成)
●ES細胞からの樹状細胞の誘導と再生医学への応用 (東京女子医科大学COE研究)

■進行中研究テーマの抜粋
●合成ペプチドを用いた樹状細胞ワクチン療法の基礎及び臨床研究
●自己腫瘍抽出抗原を用いた樹状細胞ワクチン療法の基礎及び臨床研究
●腫瘍内自己樹状細胞注入療法の基礎及び臨床研究
●樹状細胞活性Tリンパ球移入療法の基礎及び臨床研究
●活性化自己リンパ球移入療法における移入効果細胞の免疫学的評価
●消化器癌におけるがん抗原の同定及び発現検索
●がん特異的モノクローナル抗体を併用した
免疫細胞療法の基礎及び臨床研究
●分子標的治療併用における免疫細胞治療の効果解析
●複合免疫細胞療法「トライデント」の開発における基礎及び臨床研究
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【TRIDENT/トライデント】
複合免疫細胞療法「トライデント」とは、一回に採血した血液より3種類の異なる細胞を培養して、3種類の細胞治療を行う方法。3つの異なる細胞が癌(敵)を攻撃するので、トライデントという先端が3本に分かれた槍に見立て名称をつけた。 |
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